セコネ

AI × Security × RecruitmentセキュアなAI活用支援

採用で、安全に
AI活用

個人情報はきっちり消す。年収・スキルなど採用に必要な情報は残す。過不足のないマスクで、応募書類を安全にAIへ。

お問い合わせ →自社の書類で、何がどれだけ消えるかをその場で確認できます。
コネマス
職務経歴書● マスク済み
氏名
[氏名]
生年月日
[生年月日]
現住所
[現住所]
前職企業
[前職企業]
現年収
620万円
スキル
AWS / SOC運用 / CISSP
顔写真は渡さないコードは読める採用判断に要る情報は残す

※画面はイメージです。氏名・住所などは [ラベル] に置き換え、採用に必要な情報は残します。

conneMas(コネマス)— セコネ開発のAIマスクツール

セコネ開発の AI マスクツール

コネマス — セコネ開発のAIマスクツール

セコネ開発のマスクツール。応募書類に特化し、個人情報はきっちり消し、採用に必要な情報は残します。

多形式・多パターンに対応

1,000パターン以上の履歴書・職務経歴書・推薦状に対応。PDF・Word・Excel・txt など主要なレジュメ形式を読み込めます(手書き・スキャン画像は対象外)。

常に最新へ追従

500回以上のアップデートを重ね、個人情報保護法の改正動向に追従して更新しています。

過剰マスクを防ぐ設計

マイナンバーやクレジットカードなど「応募書類に載らないもの」はあえて対象外に。消しすぎを防ぎます。

専門性に裏打ち

採用・セキュリティ・個人情報のすべてに精通した弊社だからこそ。「必要な情報は残し、致命的な漏えいは防ぐ」バランスを実現しました。

個人情報 × 採用 の専門家が設計

情報処理安全確保支援士上級個人情報保護士個人情報保護監査人

セキュリティと個人情報保護の専門資格を持つ立場で、採用現場の実務に合わせて設計しています。

02 / ISSUE

その応募者情報、AIに入れて大丈夫ですか?

応募書類は個人情報のかたまり。便利さと守るべきものの間で、止まっていないでしょうか。

  1. 01

    応募書類をAIに要約させたいが、個人情報をそのまま入れていいのか判断がつかない

  2. 02

    リスクが読めず「AIは禁止」にした結果、採用のAI活用が止まっている

  3. 03

    現場が無料のAIに書類を貼り付けていて、入力データの扱いを把握できていない

  4. 04

    「応募書類をAIに貼るのは危険」と聞いて、何がどう危ないのか分からないまま手が出せない

03 / APPROACH

守り方は2つ。鍵は「入口」。

規程や同意(出口)は必要ですが、AIに渡る瞬間は止められません。渡す前に消す(入口)が、いちばん確実です。

EXIT — 出口対策

規程・同意・契約で備える

必要ですが、渡る瞬間そのものは止められません。

ENTRY — 入口対策(マスク)

渡す前に、物理的に消す

そもそも渡さないから確実。採用に要る情報は残します。

04 / HOW IT WORKS

黒塗りでは、消したことにならない。

汎用のマスクツールには、画面を黒く塗るだけのものがあります。AIが読むテキスト層には原文が残り、顔写真もそのまま渡ることがあります。セコネはテキストを抽出し、確定ルールで置き換えて出すので、「見た目」と「中身」が一致します。

元の応募書類

そのまま

氏名
辻 次郎
生年月日
1990年1月1日
現住所
東京都千代田区…
顔写真
あり
自己PR
現職でのベンダー管理の経験…

個人情報がそのまま

汎用マスクツール

黒塗り+AI推測

氏名
下に原文
生年月日
1990年1月1日 ×残る
現住所
東京都… ×残る
顔写真
あり ×残る
自己PR
現職での管理 過剰マスク

黒塗りの下に原文。AIには筒抜け

セコネ(conneMas)

抽出 → 確定マスク

氏名
[氏名]
生年月日
[生年月日]
現住所
[現住所]
顔写真
渡さない(テキスト出力)
自己PR
本文は無傷

漏れない・写真も渡らない

黒塗りではなく [ラベル] に置き換え、作り直したテキストを出力します。だから顔写真は渡らず、本文も壊れません。年収・学歴・スキルなど採用判断に要る情報は残します。

05 / SUPPORT

消すだけで、終わらない。

マスクした候補者を、採番台帳・管理表・ダッシュボードへ。個人情報を渡さずに、選考状況をひと目で。これは月次伴走でご提供する一例です(ツール単体には含まれません)。

応募書類マスク採番台帳管理表ダッシュボード

採用スクリーニング管理ダッシュボード (イメージ・架空データ)

● この画面に個人情報は 0 件

候補者

14

マスク済み

100%

含まれる個人情報

0

選考中

13

候補者年代職種選考
C00130代後半インフラセキュリティ書類確認
C00230代前半Web開発カジュアル予定
C00330代前半セキュリティ監視選考中
C00420代後半脆弱性診断カジュアル予定
C00540代セキュリティ管理書類確認

この一覧に氏名・フリガナ・連絡先・住所・生年月日は1件もありません。採用判断に必要な情報だけが残っています。

支援はダッシュボードで終わりません。そもそもの安全なAI活用、AIエージェント(Claude Code 等)の使い方まで、現場に合わせて基礎からお伝えします。

06 / STRENGTHS

道具だけでは、安全にならない。

FIT

過不足なく消す

個人が特定できる情報を適切にマスクしつつ、採用判断に必要なレベルにレンジ化する。汎用ツールの「消しすぎ」を避けます。

TEXT

黒塗りではなく、テキストで

テキストを抽出して確定ルールで置き換え、作り直したテキストを出力。黒塗りの下に原文が残らず、顔写真もそもそも渡りません。

TRANSPARENT

中身が読める・外に出ない

ブラウザ内で完結し、外部通信を物理的に遮断。コードを難読化しないので、何を残し何を消すかを監査でそのまま検証でき、ブラックボックスになりません。

COMPLIANT

運用と法律まで一貫

規程・同意・仮名加工情報運用まで設計し、漏えい時の負担を抑える運用づくりまで伴走します。

07 / LEGAL

万一の漏えいに、法的にも備える。

ただ消すだけでは「個人情報」のまま。規程・同意に加えて仮名加工情報として整える(加工基準・削除情報等の分離管理・安全管理措置まで)ことで、万一の漏えい時の負担を抑えやすい運用を目指せます。御社の状況と希望に合わせて選択可能です。

標準マスク運用

同意取得済みの応募者向け

特定につながる情報を伏せ、業種・規模・スキルは残す。AIに渡す際の被害を最小化します。

仮名加工情報運用

上場・セキュリティ・監査厳格企業向け

加工基準・削除情報等の分離管理・安全管理措置まで整え、漏えい時の報告・通知の負担を抑えやすい扱いを目指します。

※本ページの法的整理は弊社の理解に基づく一般的な解説です。仮名加工情報としての扱いには所定の要件(加工・分離管理・安全管理措置等)があり、削除情報等の漏えいは対象となる場合があります。越境移転(海外AI)は既存ポリシーへの1文追記で対応できる場合があります。個別事案の最終判断・条文の確定は、貴社の顧問弁護士・行政書士等の専門家にご確認ください。

08 / PROCESS

導入の流れ

  1. 01

    診断

    御社の実際の応募書類で、何が・どれだけ消えるかをその場で確認します。

  2. 02

    運用設計

    標準/仮名加工情報のどちらで運用するかを決め、規程・同意文面の「ひな形(テンプレート)」をご提供します。

  3. 03

    導入・定着

    ツールをお渡しし、操作と現場フローへの組み込みまで支援します。

  4. 04

    継続伴走(任意)

    月次で運用見直し・最新版提供・採用業務のAI活用(管理表/ダッシュボード等)まで。

09 / PLAN

道具から、伴走まで。

LICENSE

ライセンス

ツール最新版+規程・同意ひな形+初期設定+更新追従。まずは道具から。

MONTHLY · 推奨

月次伴走

月1の定例で、規程整備・マスク調整・管理表/ダッシュボード・採用AI活用まで。

WEEKLY

週次伴走

週次で運用設計・自動化・ダッシュボード構築まで密に支援。

※料金は内容に応じて個別にご案内します。まずは診断で、自社に必要な範囲をご確認ください。

10 / FAQ

よくある質問

Q.01マスクすれば、もう個人情報ではなくなりますか?

確実に「なくなる」とは言い切れません。たとえば現職の企業名と年齢など、いくつかの情報が揃うだけで個人が推測できてしまう場合があるためです(法律上も、他の情報と照らし合わせて本人にたどりつけるものは「個人情報」とされます)。conneMasは個人情報保護法を踏まえ、本人の特定につながる情報を消しつつ、採用に必要な情報は残す(=過剰マスクを避ける)設計です。どこまで消すか・どう運用するかは状況によって変わるため、詳しくはお問い合わせください。

Q.02黒塗りのマスクツールと何が違いますか?

画面を黒く塗るだけのツールは、AIが読むテキスト層に原文が残り、顔写真もそのまま渡ってしまう場合があります。セコネはテキストを抽出して確定ルールで置き換え、作り直したテキストを出力します。だから「見た目」と「中身」が一致し、顔写真も渡りません。

Q.03海外のAIを使っても大丈夫ですか?

はい、使えます。ただし海外AIへの提供は「越境移転」にあたるため、応募者への案内など事前の整理が必要です。多くは既存のプライバシーポリシーに一文を加える程度で運用でき、その追記の「ひな形(テンプレート)」もご用意しています。最終的な文言は、貴社の顧問弁護士・行政書士等にご確認のうえご利用ください。

Q.04年収やスキルまで消えると、選考に使えないのでは?

そこが汎用ツールとの違いです。特定やバイアスにつながる氏名・年齢・住所は伏せつつ、年収・学歴・スキルは残す粒度で設計しています。「消しすぎ」も「消し漏れ」も避けます。

Q.05ツールはどこで動き、データは外に出ませんか?

ダウンロードしてブラウザで開くだけで動き、処理は端末内で完結します。外部への通信は物理的に遮断しており、書類の中身が外に送られることはありません。加工の記録は証跡として残せます。

Q.06うちの書類でもちゃんと消えるか不安です。

まずは診断で、御社の実際の履歴書・職務経歴書を使って、何が・どれだけ消えるかをその場でご確認ください。様式は企業ごとに異なるため、自社のフォーマットで効き目を見るのが確実です。

まずは、自社の応募書類で。

御社の実際の履歴書・職務経歴書で、何が・どれだけ消えるかをその場でご確認いただけます。